プロフィール

ちま

Author:ちま
きょーと在住のちびすけなスイーツ好き男子。
ネコとゲームをこよなく愛する変な人。
モンコレってゆーカードゲームをやってるカードゲーマー。
部屋はカードとゲームと服で溢れかえってます(笑
宣伝コメントが鬱陶しいので、禁止ワードを設定させて頂いてます。
禁止ワード「http:」です。
申し訳ないですが宜しく御願いいたします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

あしあと。

06 | 2014/07 | 08
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
「ちま」の生態記録所。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
モンコレ NS仕様 竜鳴ver1.5 レシピ
というわけで、博多で使用した竜鳴のレシピ。

金沢で使ったものから数枚のマイナーチェンジしかしてませんが、
デックの密度はかなり上がりました。
多分後は最終調整だけくわえて、このまま行くんだろうなぁ。

まぁ、別に大きい大会は暫く参加できませんけどね。


では以下れしぴ↓




NS仕様 竜鳴ver1.5


※○は即時召喚不可、●は即時召喚可

<ユニット>

○竜鳴の騎士ラインズベル*3
○竜鳴の騎士アルドランス*3
○妖精騎士パーシヴァル*3
○エルフ精霊剣士団*3
○エルフ魔導攻撃隊*2
○エルフ魔法剣士団*2

○神智の女神アルヴィト*3
○ワルキュリア聖斧隊*3

●深き森の獣使い*2
24枚

<戦闘スペル>

ルーン・ジャベリン*3
アース・シールド*2
グラヴィトン*1
グリンウィンド・トッカータ*1

ドラグーン・ドライヴ*3
サイコ・カッター*2
クロス・ブレード*1

サンバースト*1
14枚

<アイテム>

妖精のスクロール*3
妖精のパウダー*2
忘却のスクロール*1
竜槍ブリューナク*3

9枚

<地形>

シャーウッドの森*3
3枚






いじょう。

スプラッシュとレイザーが抜けて、
アースシールドの2枚目とトッカータに。
妖精のパウダーが1枚忘却になりました。

そんだけ。

「デックの密度を上げる」という点では、まぁ成功したと思います。
可能な限り無駄カードを減らして、
ある程度何と当たっても戦えるように仕上げる事ができました。
忘却は単純に環境を読んだ結果の採用でしたが、
多分パウダーに戻すと思います。
パウダーがほぼ完全に無駄になるような相手は五分~微有利は取れてると思いますし、
対風神を意識しすぎた結果、デックのバランスが崩れてる感じもしましたので。

風神対策はウィンドストームとソニックブーム対策にアースシールド増加で対処とするべきですね。
ミラーと亡霊にも刺さるサイコカッターも採用してますし、
更にスクロールを増やす必要は無かったかなぁと。

逆に対ミノは対策が大幅に減ってしまった印象。
元々がアルドランス、聖斧隊とグラヴィトン、パウダーくらいしかなかったのに、
そこから更に枚数減らしていては・・・という感じですね。

亡霊は対策カードも大事ですが、対策用プレイングの方が重点が大きいと思います。
展開しない、ヘタな対抗はしない、相手ターン中は無理に殺しに行かない。
この辺りをしっかり踏まえてからが勝負でしょうか。
あ、殺しに行かないのは、殺しに行くカードは落とすためのカードだからです。
対亡霊は、自分も相手もお互いに捌きあいに終始すると思ってます。

ユニット構成は変わらず。
2レベと魔導攻撃隊以外のユニットは全てアイテム枠を用意。
普通召喚ユニットでがっちりパーティ組んで、しっかり戦う構成。
大量に積んだ対抗をきちんと消化するだけの枠を、
ユニット2体で用意できるのはやはり魅力。

まぁ、レシピ自体は2回目であんまり変わってないので、
書くとしてもこんなところでしょうか。
なんだかんだで自分で組んだにしては勝率は高いです。
環境的にはアイテムはミノしか居ないけど、
スペルデックはドライヴもガン積みなのでそこそこ闘えますし、
やはりパウダーは3枚かなぁ。

さて、暫くは大きい大会に参加できませんので、
ここの更新もまた静かになるかと思います。
気が向けばショップ大会のレポでも上げるかもしれませんけどね。

それでは、今回はこの辺りで。
スポンサーサイト
【2014/07/22 23:43】 | モンコレ-デック- | トラックバック(0) | コメント(0) |
モンコレ BCF2014博多予選 レポ
さて、既に若干記憶が怪しいですが、
BCF2014博多予選に行って参りましたので、そのレポを。
北海道へは行けないので、
俺にとっては事実上最後の予選となります。

参加者は50名ちょっと?くらい?の全4回戦。
使用デックは竜鳴。


では以下れぽ↓



1回戦 風王結界さん 風神雷神 本陣陥落勝ち


お名前は常々。
当たるのは初めてでしょうか・・・?

先手後手失念。
立ち上がりは良好。
順調に前に出て行き、戦闘がぽつぽつと。

こちらも相手も引きが良好なようで、
開幕、2回目の戦闘共に相手ウィンドストームスタート。
こちらもアースシールド等で安定した対抗を叩きだし、
ほぼ全戦闘先攻もとれて、順調に本陣前まで。

相手本陣前の防衛線で最後のウィンドストームを打たれますが、
手札に都合良く魔法剣士団が居たため、
ラインズベルが防御1回あげると貫通とかいう胡散臭い択を迫ります。
対抗連鎖の末、こちら4レベ2体とも生存して相手本陣攻め。
相手の即時が薄く、2レベル開いた状態でこちら先攻。
がっちり対抗して本陣陥落勝ち。

途中で相手のベオウルフ召喚の英雄点で、
サイコカッターとソニックブームが落ちたり、悲惨な事になってましたが、
終わってみたらこちらも、最初に持った槍以外は英雄点と本陣でした。
どこかで対抗負けしてたら死んでましたね、これ・・・。



2回戦 バーガーさん 牛 山札切れ判定勝ち


相手は岡山で惨敗を喫した相手。
これはリベンジマッチですわ。

先手後手失念。
立ち上がりは普通。
相手のトマホーク含むアイテム3対抗をきっちり返して、
ミダスパーティを開幕で落とす事に成功。
しかし相手の射手のダイスが強く、しっかり5、6出してきます。
ラインズベル+パーシヴァルのパーティでパーシヴァルを狙われた時に、
割とどうするか悩んだんですが、
後ろにアルヴィトも控えていたので、スルーして相手のユニットを削ります。

中盤以降に相手に金閣が出始めますが、
ミダスorオズボーと組まれなければ(後戦斧持たれなければ)何とかなるので、
マウント取った状態で盤面を固めます。

というのも、こちらも相手も山が少なく、
更にはこちらの手札に有効対抗がほぼ無くなっている状態。
アルドランス+聖斧隊の対牛パーティは用意できたものの、
恐らく耐えるのが精いっぱい。

結局山札までもつれ込み、
ラインズベル+パーシヴァル、魔導攻撃隊+聖斧対onシャーウッドで相手領土に陣取った状態で、
相手のラストターン。

金金戦斧のパーティがラインズベルパーティへ進軍。
この時は後攻取った方がいいなぁとは思ったんですが、
パーシヴァルの能力は宣言しなかったのに、
ラインズベルは後ろに下がらない謎プレイ。
結果として同時攻撃になり、1体生存しましたが、
こういうところでしっかり考えれないとなぁと。

魔導攻撃のパーティは負けましたが、そのまま山札切れ判定勝ち。
本陣勝ちではないけど、なんとかリベンジは果たせたぞっと。



3回戦 初めましての方 エルフワルキュリア 本陣陥落勝ち


ここに来て初のミラーです。
相手は天鏡隊やリザードマンの亀のヤツ、ウォーワイバーンなどを採用しているタイプ。
関東の方で流行ってるタイプですかね。
関西は2レベ構築の方が多いイメージ。
つまりちまさんは異端←

初手、2レベ+4レベ(非英雄)とスペルアイテム。
弱いですが、2枚出して補充したらユニット引いてきたのでなんとか。
相手は開幕から順調にラインズベルでパーティを組めている様子。

序盤は焦らずに、しっかりパーティを整える事に専念します。
1ターン進軍が遅れてしまいますが、気にしない。
2手目で英雄を引いてこれたのもあり、リカバリーは早め。
まずはこちら領土に来ているパーティの殲滅から。

初手が弱かったとはいえ、2手目が強かったので、
英雄点以外の捨て札無しでガッチリ受けれたため、自軍領土を取り返す事に成功。
相手の聖斧隊にクロスブレード打ちこんだりして立て直します。

どうやら相手にシャーウッドが採用されていないようで、
こちらのシャーウッドが機能し、先攻は安定して取れてた感じ。
ウォーワイバーン等で展開されていましたが、
戦場全体で見ると相手のユニットが少な目だったのもあり、
一度相手本陣前から下がって、自軍③のウォーワイバーンを処理。
自軍②にパーティを用意して、次のターンで相手領土への総力戦の準備を。

シャーウッドを代理地形に張り替えられますが、
3枚目のシャーウッドに更に張り替えて進軍、先攻取って処理し、再びマウント。
先攻ソースはこちらが有利なので、防衛もしやすく、
相手ターンの攻めも防衛してこちらターン。
相手本陣攻めたら即時が無かったらしく、ウォーワイバーンと闘牛士を殴り倒して陥落勝ち。

流石にミラーは早い方が有利ですね。
リザードマンとか聖斧隊には手を焼きましたが・・・。



最終戦 ES者 牛 本陣陥落負け


この日はリベンジマッチが多いです。
相手はいつもの牛。

こちらまたしても2レベと4レベが1体ずつ。
リカバリーは早めでしたが、心臓に悪いなぁ・・・。

前回とは違い、しっかりと対抗を用意できて、
相手の開幕ミダスパーティの殲滅に成功。
打てるところが限られてるのと、相手のパーティを確実に潰していくために、
迷宮守備にクロスブレードを打ちこんだりして、盤面を有利に。
相手本陣前と相手領土①を確保する事に成功しますが・・・

残念、ここで息切れ。

開幕もたつくとやはり早いですね。
相手本陣前を取られた次のターンに、
再度相手本陣前に攻めた際、トマホークを貰えたので、
もうこれ行かなくても負けるだけだなーと思い、
アルドランスと聖斧隊で本陣進軍。

相手の射手のダイスが失敗するという幸運にも見舞われましたが、
最後の最後で1手足りずに陥落失敗。

具体的に言えば、こちらの手札にあったアイテムがスクロール・・・。
パウダーがまだ1枚しか見えてないので、シャーウッドのドローで引き切りにかけたんですが、
ちゃんと代理地形でした。

結果、そのまま本陣まで殴られて陥落負け。



前回負けた相手なんで気合入れて臨んだつもりなんですけどね。
やっぱりアイテムの比率を弄ったのがアダになったかなぁ・・・。
パウダー3枚無いと五分まで持って行けそうにないや。


結果ー、3-1内山札勝ち1回の28点、総合成績11位でした。

今期、多分一番ブシモンコレ頑張ったんじゃないかと思います。
ずっと竜鳴で予選参加して、デックの密度もプレイングも充分に練れました。
最後まで阻まれた壁を超えれなかったのは、
素直にそこが今の俺の限界なんでしょう。

使用デックとしては、竜鳴は今の型が凄くしっくり来ます。
デックとして出来る事がまだあるから、と思って博多に参加したのも、
まぁ正解だったかなーと思いますし。
一応(なんかアッシュとか書いてありましたが)レシピもオフィに載せる事ができたので、
末端ながらも、竜鳴使いとして、次は温泉合宿がんばります。

最後になりましたが、ES者予選突破おめでとう。
数年前のヒデの時も思いましたが、
負けた相手が優勝したなら、そりゃ何も言えませんわw
本戦も頑張ってきてください。

ではこれにて、ちまのモンコレ全国は終戦でございます。
レシピはまた後日。
それでは・・・。
【2014/07/21 19:19】 | モンコレ-レポート- | トラックバック(0) | コメント(0) |
モンコレ NS仕様 竜鳴 レシピ
決勝トナメ残ったので、オフィに載るらしいんですが、
まぁ解説等も含めて自分で補完。

岡山から使い続けて、ガラっと変わりました。
でも、多分これが一つの解答だろうなという感じで、
自分で納得が出来たデックは久々です。
色んな人のデックやプレイングからヒントを得る事が出来ました。

というわけで、
さくっと以下れしぴ↓



NS仕様 竜鳴ver1.4


※○は即時召喚不可、●は即時召喚可

<ユニット>

○竜鳴の騎士ラインズベル*3
○竜鳴の騎士アルドランス*3
○妖精騎士パーシヴァル*3
○エルフ精霊剣士団*3
○エルフ魔導攻撃隊*2
○エルフ魔法剣士団*2

○神智の女神アルヴィト*3
○ワルキュリア聖斧隊*3

●深き森の獣使い*2
24枚

<戦闘スペル>

ポイズン・スプラッシュ*1
ルーン・ジャベリン*3
アース・シールド*1
グラヴィトン*1
ウィンド・レイザー*1

ドラグーン・ドライヴ*3
サイコ・カッター*2
クロス・ブレード*1

サンバースト*1
14枚

<アイテム>

妖精のスクロール*3
妖精のパウダー*3
竜槍ブリューナク*3

9枚

<地形>

シャーウッドの森*3
3枚







いじょう。
多分、今のところどこにもない形。

即時召喚可能な4レベル帯(ワイバーンとか幽谷とか)は全部抜きました。
ユニット24枚中、普通召喚22枚構成です。

理由は、単純なカードパワーを求めた結果。
2レベを多く採用する案もありましたが、個人的には正解ではないかなと。
確かに群れて殴るのは強いんですが、
群れて殴るためにユニットにデック枚数を割かざるを得ないため、
単純な対抗枚数が減るんですよね。
地形も装備品も入れなきゃなので、そんな余裕ないなーと。
では如何にしてユニットを割いて対抗を詰め込むかを考えた際に、
普通召喚多めでしっかり戦う、という解答に至ったわけです。

4レベ即時帯も、イニシ速度と対抗数の関係と、
環境的にスプラッシュで止められてる場合じゃないというのもあって、
不採用になりました。
6点出ても耐えれば殴れるのと、
1点しか出なくても殴れないのとではかなり違います。

デックコンセプトが「先攻取って電車道」という分かりやすいものなので、
加速ソースは英雄、装備品、地形共にガン積みです。
先攻取って殴れる事が大前提です。
アルヴィトも最初はお試しに1枚でしたが、
悠長な事言ってられないのでガン積みになりました。

ユニットの回し方は、ES者のミノを参考に。
デックの回し方はヒデやゆーさんを参考に。
英雄がどれか1枚引けていて、4レベをもう1枚引けていれば、
ある程度戦えるので、体勢が悪くても時間は稼げます。
回りが悪い場合は自軍領土で可能な限り耐えて、
じっくりパーティを組み立て。
完成したら脇目も振らずに電車道。
反面、ぶん回ってる時はそのまま電車道して、
相手領土に食い込んでから、相手領土内で展開するかどうかを選択・・・
といった感じでしょうか。

レポにも書きましたが、リミット8地形上ではシャーウッドもあるので、
無類の強さを誇りますが、
本陣戦となると、しっかり落とせるパーティを組まないと辛いです。
本陣を防衛されてから押し返されて負ける、というのが、
最たる敗北パターンになり得ます。

「電車道で攻めるミノ」という表現が一番しっくりくるかもしれません。

スペルは1積みが多いです。
対策できる部分はユニットでできる限り用意していますが、
その範囲外の物はどうしてもスペルで対策しなければなりません。
このレシピの場合、サイコ・カッター2枚、グラヴィトン1枚、
スプラッシュ1枚辺りがそれらですね。
後は枠の活用のためにレイザーとサンバーストを。
シャイニングシールド等の選択肢もありましたが、
守ってる場合じゃない、殺さねばならん。
というわけでサンバーストに。

アイテムは安定の9枚です。
パウダーは2枚でもいいかもという感じですが、
やはりミノはキツいので、このレシピではガン積みです。
地形も安定のシャーウッド3枚。

プレイング面では、
手札調整は可能な限りシャーウッドやアルヴィトのドロー能力と、
聖斧やラインズベルの手札コストで行う事を念頭に。
普通に回しても山札消費速度がハンパ無いので、
できるだけ燃費を抑えつつ調整していきたいところ。
対抗に余裕がある時はこれである程度なんとかなりますが、
明らかに無理な時は、思い切った調整も必要です。
後は先述したとおり、パーティの組み方でしょうか。
相手に対して有利なパーティを組めれば、かなり楽になるかと。

なんか長い事書いたけど、こんな感じ。
実際に回してても、この型が一番しっくり来てます。
現状はこのレシピですが、
スペルの枚数や採用スペルをもう少し弄るかもしれません。

一応、博多は行く事にしたので、もうちょっと頑張ろう。


それでは、今回はこの辺りで。
【2014/07/07 20:24】 | モンコレ-デック- | トラックバック(0) | コメント(2) |
モンコレ BCF2014金沢予選 レポ
というわけで金沢行ってきました。

大阪予選からこっち、予想以上に調整に時間を取れました。
タイマン調整付き合ってくれたましゃおさん、
みんなで調整の機会作ってくれたつうじいさんと、
それに参加して一緒に調整してくれたムネオさんとスズキさんに感謝。

ましゃおさんとは甘い物食べがてらタイマン調整する機会が増えて来てる気がする。
つまり甘い物は正義。

当日にうぉーばるどさんの車で金沢入り。
朝早くから本当に有難うございます。

会場入りしてレシピ提出していざ1回戦。
今回も竜鳴です。
苦手は多いけど、ポテンシャルの高さは折り紙つき。

では以下れぽ↓




1回戦 musuk0さん musuk0デック 本陣陥落勝ち


お前ら京都でやれ。

まともにやったら絶対勝てない相性です。
攻撃対抗大量に積んでる上にオアンネスが防御上げまくれるという。

しかし相手初手に出てきたのはベリアル。
イニシ+7対+6の勝負で先攻取って殴り倒したら、
その後相手にユニットが出てきませんでした。(震え声)

ユニット少数のデックはこれがあるからなぁ・・・。
戦闘回数1回、無人の本陣に進軍して陥落勝ち。

思えばここがこの日のターニングポイントだったのではないかなと。




2回戦 初めましての方 ハーピィ 本陣陥落勝ち


相手は初めましての方。
初手に加速英雄含めたパーティを用意できます。
ちゃんと回ってる。
序盤に相手が2レベを欠いたパーティで戦闘。
完成していないパーティでハーピィが戦闘するという事は、
削り目的か、手札調整で切るくらいならスペル打とうという目的があるのだろうと推測。
4-4パーティなら1体削ればそれで十分仕事は出来てるわけですしね。
だからといってシャーウッド上の英雄パーティがそうそう削られるわけもなく。
序盤は順調に押し込みます。

中盤から相手のパーティが完成したり、
こちらの対抗が薄くなったりで押し返されますが、
シャーウッドやアルヴィト、聖斧隊で手札調整をして本陣を固めて、
自軍本陣前をクロスブレードで取り返します。
その後、自軍①にいた相手のパーティも処理して、
そのまま直進して本陣陥落勝ち。

岡山でも思いましたが、
ハーピィは鳥人気流無いとキツイと思います。
試合後に聞いたら、なんだかんだで抜けたって仰ってたので、
構築がカツカツになるんだろうなぁとは思うんですが・・・。




3回戦 初めましての方 亡霊 本陣陥落勝ち


相手は初めましての方。
3戦目でメタ対象と。

こちらの初手は上々で後手。
しかし相手の初手がヤバいらしく、なんか必死感が漂います。
魔導円置いた後に代理地形置こうとされた辺り、かなりヤバかったのではと。

さて、対亡霊戦は電車道です。
竜鳴は基本的に展開するようなデックでは無く、
真っ直ぐ行って本陣を陥落させるデックですので、
基本に忠実に進めれば相性は五分以上だと思ってます。
特に亡霊相手の場合、相手に護法陣を踏ませる前に、
敵軍②に食い込んでおきたいところ。

という事で、パーシヴァル+精霊剣士でグルーミィ+コモン2体へ進軍。
即時でコモン1体。

こちらの先攻パンチからの対抗連鎖ですが、
スペルを打てるのがグルーミィしかいなかったため、
最後に打たれたペインが10点とか出てしまい、パーシヴァルを失いつつも進軍成功。
この時点で手札に魔法剣士団があったのと、
精霊剣士団がブリューナクを持っていたので、踏み切ります。
返しのターンも魔法剣士を即時して、ブリューナクを持ちかえさせて防衛。

ここで相手本陣にクィーンが出てきて、ゴーストで亡霊の護法陣を踏まれます。
相手本陣に2レベル分即時が出てきたとして、イニシ+2が限度。
このターンに本陣に進軍しない場合、返しのターンで魔導円を成功させられると、
3枚ドローから護法陣の流れが最悪のパターンになってしまう。
手札7枚>魔導円3枚ドロー=クィーンの基礎値が13/13となると、
魔法剣士with槍+精霊剣士の12点では届かず、
こちらの手札には獣使いがいる。
イニシがフラットであるなら、先攻or同時の2/3で陥落勝ちが可能なため、
英雄を含みませんが、このターンで本陣攻め。

結果、相手コモン2体即時からこちら先攻。
相手手札が5枚。クィーン基礎値9/9。
隊列がコモン>クィーン>コモン。

4+6+6で16点パンチ>シャドウバインドで、
クィーンまで届いてるのでスルー。
さらにファンタズマをスクロールでキャンセルして、
残ったコモンをサイコカッターで処理して陥落勝ち。

護法陣で盤面を作られる前に押し切れるかどうかが勝負でしょうか。
後は単純な先攻勝負、という感じはします。
先手後手のダイスにも左右されるので、完全有利かどうかは怪しいですが。




4回戦 初めましての方 風神雷神 本陣陥落勝ち


相手は初めましての方。
対風神雷神は、やや不利という印象。
なんだかんだでウィンドストームがキツいです。

初手は上々で先手。
この日は明らかに調子が良くて、ここまで1度も事故ってない奇跡。
しかし相手後手から代理地形>ジギタリス>ペンギン。
ぐぬぬ。

ですが手札には対風神雷神でいらない子ベスト3に輝くグラヴィトンが!
無駄カードを有効活用できて良い感じのアドです。
相手のバハムートにパーティを崩されますが、
そのバハムートを倒してからは盤面に相手のユニットが少な目に。

対風神雷神は、電車道を基本とする竜鳴は戦場単位で不利です。
多量展開されると、その処理にパーティを割いて、
余計な戦闘回数を増やしてしまう、というのが問題。
しかし相手パーティが少な目なので、こちらもパーティを整えつつ進軍。

後半、自軍領土③のパーティを処理した後、
自軍②をベオウルフに取られてしまい、
さらに自軍③のパーティがブラーク相手に後攻を取ってしまうも、
ラインズベルがユニット3枚切って9点パンチを耐えます。
ラインズベルなら後攻取っても大丈夫。

その後、空の相手領土②にラインズベル+アルヴィトを進めて、
本陣のパーティでベオウルフを処理。
相手領土①のユニットにラインズベルが攻められるも撃退し、
返しのターンで本陣攻め。

対風神雷神で一番怖いのが、本陣戦での風神側のイシニ+8。
リミット8での後攻は何とかなりますが、リミット10からの後攻は無理です。
しかし相手本陣はベンヌとサンダーソニア。
どうやら最速で+5までっぽいので進軍。
結果先攻を取り、後半からやっと引いてきたスクロールでキャンセルして本陣陥落勝ち。

やはり一番困るのは先攻取られてからのウィンドストーム。
アースシールド増やすかなぁ・・・。




最終戦 フィレンさん 風神雷神 山札切れ判定負け


相手は凄く昔に何度か当たった事ある方。
たぶん6~7年ほど前くらい。

再度風神雷神。
ここに来て初の初手ユニット1枚。
むしろ今まで事故って無かったのが奇跡という事実。
止む無くスクロールやらスペルやらを切って戦線を整えます。

序盤の戦闘で、明らかなプレイングミスで1手損をする。
対抗連鎖を上手く処理すれば、しなくていい対抗だったんですが、
連鎖処理を誤ってしまって、余計に1手対抗を吐いてしまいました。
初手が弱かったので、こういうミスが本当に響きます。

試合自体はほとんどの戦闘を先攻取って処理していき、
後半まで終始有利に進めていき、盤面も支配できていたんですが、
やはり最初の事故がひびき、こちらの対抗が息切れ。
とにかく盤面を整えて、山札勝ちを目指しますが、
こちらのラインズベル+アルヴィトが同時で砕かれてから、どうしようも無くなります。

これ、一瞬でも千日手勝ちを考えてしまったのがダメだなぁ。
アルヴィトが能力使ってれば同時は起きなかったんですが、
能力使う=ドローが結びついちゃってたんですよね。
イニシ付けてもドローは選択だというのに・・・。

結局立て直せず、押し返されて山札切れ判定負け。


詰めの甘さが出ましたね。
こういうところが勝ちきれずにいる原因なんだろうなと。


さて、しかしながら4-1の41点ですが、オポ差で4位入賞でした。
決勝トナメに残るとか、モンコレ復帰してからは初だなぁ。
決勝に残ったのは、ES者牛、フィレンさん風神雷神、4回戦の方風神雷神、ちまさん竜鳴。
デックチェックでスリーブにダメ出し食らってからいざ決勝へ。




準決勝 ES者 牛 本陣陥落負け


初手は普通でしたが、2手目で事故を確信。
ユニット引いてないやばい。

なんか手札のスペルも結構必死な感じですが、
相手は初手から対牛で一番嫌な金閣+オズボーが出来上がってます。
あれ、これ無理なのでは・・・。

魔導攻撃隊の3Dが、目標値10、準目標値8に対し、6点しか出ず、
一縷の望みをかけて打ったルーンダーツ目標8点も不成功。
結局このパーティをどうしようもできずに、
本陣でオラオラされて陥落負け。

流石にもうちょっと頑張りたかったなぁ。
何もできずに終わってしまったのが悔やまれますが、仕方ないですね。




3位決定戦 フィレンさん 風神雷神 本陣陥落負け


だから風神雷神は嫌なんですよ・・・。

さて、この試合、風神雷神が嫌な最たる理由が大量発生です。



 同 時 攻 撃 !


風神雷神側がイニシで食いつけるために、
同時攻撃の発生確率が上がってしまうんですよね・・・。
そりゃもちろん、フラット時から考えれば確率は下がってるんですけども・・・。

この試合、都合3回も同時がおきてしまい、
基本的に英雄でパーティを組んでるこちらは英雄点の追加で山札がマッハです。
山札がマッハという事は対抗手札の無駄消費もマッハです。
更に盤面リカバリー性能は風神雷神の右に出るものは無く、
結局本陣来られて、ウィンドストームに対抗札が無く陥落負け。

いやもう、これはしゃーないっすわ・・・。
こっちが自軍領土で相手パーティを削りにいったところで、
結局山差でジリ貧だったと思います。
相手の方に「決勝でリベンジされる気がする」と言われてたけどそんなことなかった。


全試合しゅうりょー。

結果、スイス4-1で41点。決勝トナメ0-2で総合成績4位でした。


モンコレ復帰してからの最高成績ではありますが、
やはりまだまだ詰めが甘いですね。

プレイングはかなり煮詰めた方ですが、
デックはまだもう少し煮詰めれる気がします。
できる事がまだあるので、都合が付けば博多も考えようとは思っていますが、
まぁどうでしょう。わかりません。

優勝はスイス4回戦で当たった方の風神雷神でした。
おめでとうございます。
本戦も頑張ってくださいませ。


エンディングステージでじゃんけんしてたら何故か勝ってしまい、
前に出て3人じゃんけんで選出権利2番手になりました。
モンコレのプレイマット、何かのサインカード、何かのプレイマット。
まぁモンコレ選ばれる事なんかないだろーと思ってたら、
権利1番手の人が颯爽とモンコレのプレマ持ち去って行かれました。(震え声)

おもわず「ちょおおっ!!」と声が出てしまい、
3番手の人にどっちがいいか聞いて、プレマ欲しいとの事だったのでサインカードげと。
なんかじゃんけんに勝って何か貰ったのも初なので、
いい記念になったとは思いますが・・・


このサインカードなんなんじゃろか・・・。


残念ながらちまさんはモンコレにしか興味無い上に、
声優さんとかにも興味無いので、どうしたもんかなと。
まぁ、色んな意味で記念になりました。

長くなりましたが、今回はこの辺りで。
博多はまた考えようーノシー。
【2014/07/06 17:14】 | モンコレ-レポート- | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。