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ちま

Author:ちま
きょーと在住のちびすけなスイーツ好き男子。
ネコとゲームをこよなく愛する変な人。
モンコレってゆーカードゲームをやってるカードゲーマー。
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申し訳ないですが宜しく御願いいたします。

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9/29 ドレッドノート 京都YS店舗公認 レポ
京都は恐らく、ここが平日なら一番人が多いので、
可能な限り参加していきたい。
雨が降ると行けないんですけども・・・。


参加者8名、3回戦。
使用デックは赤青ヤマトタケル。


では以下れぽ↓



1回戦 しゃみせんさん 赤青ヤマトタケル 負け

相手キャスターはテオ&タケル。
ていうかミラー。

そりゃミラーも起こりますよね。
間違いなくメタの中心に位置するようなデックなんですから。

初手キャストは仕方ないとしても、
1ターン目でまずミス1回。
こちら、初手の厳しいパターンであるヘラ&キントキのキャストから入る。
この場合の相手の出方としては、勿論キントキ側を殴る、なんですが、
普通にSで受けてキントキの能力を使用してしまう。
これは完全にミスでした。
例えブラフであっても(まぁハンドに1ログコードはありましたが)能力は使わずに1ログ残すべきでした。
能力を使ってしまった事により、片側ライフ0になってしまう。
例えライフを持って行かれたとしても、
残した1ログで別のリターンの取り方があったはず。
そこから先は可能性の話なので結論は出ませんが、
その可能性に届かせる事が出来なかったのは間違いなくプレイングミス。

結局その後、相手のヤマトタケルが出てきてしまい、
ギアチェンジで先行を取れず。
最後まで踏ん張りますが、相手のゴッドドロー1回で槍を引かれてしまい敗北。

初手の引き、相手のツモによる部分もあったとは思いますが、
今回は確実に自分のミスによる敗北。
ミラーを意識した構築にしてきたというのに、この体たらく。
精進あるのみ。


2回戦 二度目ましての方 黒単ベルゼブブ 勝ち

相手キャスターはエイリッヒ&ヴォルフ。

こちらキントキ関係無く、初手キャストでログフルタップ。
が、相手もそんなに強くないようで、
基礎値差もあって初ターンのライフ損害はお互いに0。
その後何故かユニットを引けないのに、基礎値差でユニットが死なない状況が多発。
相手がウコバチで基礎値をフラットにしてきますが、
それでもアタック回数減ってるので、然したる被害にはなりません。
なんか、基礎値だけで試合してる感覚。

最後の最後で草薙が通り、そのまま勝利。
ハンドから破魔破魔槍槍とかいう酷い殴りでした。


最終戦 サンタスさん 青単 勝ち

相手キャスターはアリス&アルフレド。
テオで無い青単は久しぶりです。

ヘラクレスのBP120に物を言わせ、
わき目も降らずにアルフレド側へアタック宣言。
これ感じ悪いですね。

可能な限り足柄を守れる様にプレイ。
何だかんだでキーカードです。
相手片側ライフを0にしてからアレスが出てきますが、
こちらの盤面が整う方が早く。
草薙140点でMを除去し、そのまま殴って勝利。


結果、2-1。
優勝はしゃみせんさんの赤青ヤマトタケル。

ミラーをしておきたかったのでしゃみせんさんと再戦した際は、
ちゃんと意識構築通りに動けたようで、勝利する事ができました。
本戦でやれよって話ですね。


タケルが本当にヤバいです。
先日上げたペルセウスもそうでしたが、
2弾環境でもレジストを積まなくてはならない。
ディスペルだのデストロイだのは二の次三の次になってしまいそうです。

タケルを対策するパターンは少なく。

①レジストを積む
②タケルより早いデックを使う
③BP合戦に勝利する
④アビリティダメージを操作する

現実的な順から、大体この程度でしょうか。
これらの条件をある程度満たせるデックタイプとなると、
黄色絡みになりそうではありますが・・・。

リツコは環境に合っていますね。
先行でもドローソースを獲得出来るのであれば、
その方が有利に試合を進められると思います。
後攻型のゴモリー等に対し、カルティケーヤⅡの先行130点はやはり優秀。

さて、この2種のデックタイプは見ておかないとダメそうです。
プレイング共々、構築も頑張って行きましょう。

それでは、今回はこの辺りで。
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【2015/09/29 22:42】 | ドレッドノート-レポート- | トラックバック(0) | コメント(0) |
ドレッドノート 青単ペルセウス型 レシピ
可能性が0ではないし、爆発力は相変わらず。

ともあれメモ。



青単ペルセウス型

<キャスター>

テオ・マグノリア
敷島ヒカル


<ユニット>


ヘラクレス*4
ケイローン*4
プロペータⅡ*4
フォボス*2


ペルセウス*4
アンドロメダ*4
アイギス*4
プロペータ*4
30枚


<コード>

アレスの猛き槍*4
アテナの煌めく盾*4
プロメテウスの火*3
ポセイドンの怒涛*3
ハーデスの暗黒の雲*1
レジスト*2
ディスペル*2
プロテクション*1
20枚




以上。
ペルセウスによる敵陣壊滅を狙う型。

ペルセウスを採用するため、アテナ型から脱した形。
1弾環境時はアテナが優先されたため、ペルセウスの採用枚数は0~2枚でしたが、
ヘラクレス登場により、何とか4積みできるようになった。

メタに上がってきているヤマトタケルと根本は同じ。
寝ずに手番を渡すか、寝て手番を渡さないかの違い。
BP上昇手段が青単の場合、まともな物がリアクションではケイローンしか無いため、
可能な限りアンドロメダからの120点スタートでSを狙い撃ちしたいところ。
へパイトスの鍛えし鎧を採用するか一瞬考えましたが、
一瞬で無くなりました。

ヤマトタケル型と違う点は、

・寝るか寝ないか、手番を渡すか渡さないか
・発生ダメージのMAX値
・ハンドコストの重量
・A++の投入枚数
・脇を固めるユニットの性能差
・絆の有無

といったところでしょうか。
キャスターをテオ&ヒカルにする事で、ドローソースの確立は十分なんですが・・・。
やはり総合的には青単の方が劣ってますね。
やる事は似たようなものなんですが、
何だかんだでMユニットの性能差が厳しい。
ペルセウスのためにプロペータⅡを採用するのが辛いです。
無理やりな話をするのであれば、
ケルベロスを採用して、電光石火で狙う対象のBPを下げるという手もあるにはありますが・・・。
無理矢理すぎて、余り現実的ではありません。
リターンのみを追求するのであれば、プロメテウスか怒涛を、もしくは両方を4枚にしたいところ。

何だかんだでS除去からの連続行動は狂ってるんで、
通れば片側ライフはほぼ持って行けます。
が、手軽差とデックの完成度を考えても、
青単でそれやるなら素直にヤマトタケル使った方がいいですかね。
強いて差別化するというのであれば、
それこそ怒涛とプロメテを構えられる、といったところしか無い気がします。

悪くはないんでしょうけど、現状特に良くも無いです。
もう少し練りこめるのであれば違ってくるんでしょうけど、
今現在のカードプールでは少々難しいものがありますね・・・。


組んではみましたが、お蔵入りしそうです。
「どうしても青単しか使いたくない!!」
という方のための、デックレパートリーの一つにでもなれば充分かなと。


また思いついたら何かレシピもメモって行きましょうかね。
それでは、今回はこの辺りで。
【2015/09/28 23:37】 | ドレッドノート-レシピ- | トラックバック(0) | コメント(0) |
9/27 ドレッドノート 雑考
9月は別方面でちょっとバタバタしてて、
ゆっくり更新する時間がなかなか取りにくかったです。

更新してない間も結構大会には参加してたんですけども。
京都は残念ながら大会の参加人数が少ないですね・・・。
1戦だけとかもよくありましたし・・・。

土曜のアメ、日曜の白梅はある程度人はいるんですが、
平日大会は致命的な様で。
シルバーウィークにいつもは行けない店行ったら3人とかでした。
一体みんなどこの大会出てるんだろうなぁ・・・。

実践経験値が不足しています。
実践経験値不足を補うには、あらゆるタイプの構築を自分で試すしか無いですが、
流石に個人の資産だけでは、すべてを網羅するのは難しく、
構築理念もプレイング手法も偏ってしまうため、
どうしても底が知れるというか。

大阪の大会とか、参加しやすそうな場所なら足を延ばすべきですかね。
といっても、平日はまず無理なので、結局土日にどれだけ頑張れるかになりますが。
それでも、プレイヤー人口は大阪の方が多いので、
経験値は積めるでしょうけども。

出来れば京都で頑張りたいところですが、
知り合いでドレノメインですっていうモンコレ面子も少ないですし、
かといって強要もできませんしね。
そして出来れば、ドレノメインでの知り合いは作りすぎたくない。
京都は悪い意味で身内化が進んでしまっていたため、
モンコレ末期は確実に蚊帳の外でした。
成長が無かった。
環境を進めようという意識が極端に少なかったと言った方が正しいかな。

ドレッドノートでそういう状況になるのだけは避けたい。
だからこそ、過剰な身内化は避けたい。
いつも相手をしてくれるししょーや木崎氏には、大変感謝してますが、
特定の個人のみとやっていても、
視野が広がらず、環境は結局閉鎖的なものに進んで行くばかり。

かと言って、俺が個人大会を開こうとしても、
ツイッター等もやってないと、情報発信源として弱すぎる。
ツイッターやれば・・・というのもあるんですが、
TCG以外の関係で、11月末くらいまでは派手に動きにくいんですよね・・・。
動画投稿者ってこういう時不便だなぁ・・・いや、俺だけでしょうけど。

まぁ、現段階で出来る事は、可能な限りやっていく、という方向でしか進めませんね。
ひたすら構築。
何かしら可能性があるものは片っ端から、という感じで行くしか無さそうです。
時間もかかりますが、仕方ないですね。

せめて2、3人で研究に回りたいところなんですけども・・・。
まぁ仕方ないですね。

とりとめ等もなく。
若干愚痴っぽくもなってしまったので、
この辺りでさっさと終わっておきましょう。
【2015/09/27 22:48】 | ドレッドノート | トラックバック(0) | コメント(0) |
9/8 ドレッドノート 京都YS ショップ公認 レポ
19時スタートは本当にありがたい。
平日大会はなかなか参加できないので、
可能なところはできるだけ参加したいですね。
今週土曜は別件があるので、残念ながら参加できませんけども。


参加者4名で全勝出るまで。
使用デックはテオ&ツナデの赤青ビーストレジェンド。


では以下れぽ↓



1回戦 木崎 赤単 勝ち

相手キャスターはレイジ&ツナデ。
スサノヲ型ですね。

イシコリドメや紫電も見えます。恐らく近江は採用されていない。
ここは地味に重要。

SS殴りをMで受けていきたいところではありますが、
流石に飛騨、イシコリドメ絡みの殴りは素直にS受けで。
反撃は基本的にM単騎パンチで行いますが。

序盤にこちら紫電のアビ焼き始点でのリアクション連鎖で敗北。
とは言え、締めの宣言が砕波だったため、相手ログはフルタップ。
盾でしのいで相手片側キャスターを削り切ります。

スサノヲが出てからは無理をしない感じで、
先行取れなかったら生存キャスター側は狙わずに、態勢を整えます。
ある程度ハンドも場も整った段階でのスピードチェック。
こちらはA+が捲れる。
松坂も見かけておらず、
イシコリドメ、丹波、飛騨、紫電が各4枚であるのなら、
ギアチェンジはせいぜいスピードバーンまで。
個人的には赤単での松坂、近江の存在はかなり重要と考えています。
特にスサノヲ型であればなおの事。
結果、こちらギアチェンジ無し>相手ギアチェンジでのスピードバーン。
相手のハンドが1枚減って頂ける。ありがたい。

そのターンは結局後攻でしたが、
改めて先行を取り、相手の防衛焼きをディスペルでキャンセルして殴り切って勝利。

1弾環境で出てきたアウグルは、
環境的にも採用デック的にも重要視されるほどのユニットではありませんでしたが、
2弾環境でのA+++、特に赤という色に関しては、
もっと重要視されるべきではないかなと思いますが、
はてさて、どうなんでしょうね。


2回戦 Iさん 黄単(だったと思う) 勝ち

余裕で試合内容忘れましたorz

いや、この方とフリーで良く対戦させて頂くんですけども。
どれがどの試合だったかごっちゃになってまして・・・。
確か黄単だったと思うんですが・・・。

黄単である前提で書くなら、

ちまさん「えーヘラクレスが足柄で140点なら単騎で蓮花一枚でもだいじょーぶ・・・パンチ!」

とかそういうウザい発言しながら殴ってました。←
シヴァの160焼きをヘラクレスが同盟覚醒で耐えて殴り切った感じです。
・・・黄単だったら←

対焼きへのキャストパターン、殴りパターンはある程度出来てきた気がします。
ただ、まだ見えてるアビ焼きにしか対応してないので、
今後は見えないインドラや乱風も考えて動ける様にするのが課題でしょうか。
現状である程度出来ているなら、
意識さえしておけば何とかなりそうな気もします。
焼きを打たせないためのプレイ、焼きを打たせるプレイまでカバーできれば上出来、
といったところでしょうか。


結果、2-0で優勝。
ホロフォラス選んだら店員さんに「予想外でした・・・」って言われました。
黒好きなんです・・・。

フォラスも逆襲時の火力は素晴らしいんですけどね。
どうにも先行時がなぁ・・・。
プランローチャは能力自体は絶妙に微妙ですが、
黄色のシングルシンボルで1コストという点はとても評価できますね。
そもそも何で今まで居なかったんでしょうね・・・。

さて、今週は残りは日曜の白梅しか参加できないっぽいので、
レポ書けない分、気が向いたらレシピでも上げようかなと。
特に需要は無いでしょうけど。

それでは、今回はこの辺りで。
【2015/09/09 20:58】 | ドレッドノート-レポート- | トラックバック(0) | コメント(0) |
9/7 ドレッドノート 京都レストア ショップ公認 レポ
雨天だったので間に合うか際どいところでしたが、
何とかギリギリ間に合ったので参加。

雨だと道が混むので、
仕事帰りプレイヤーには死活問題ですね・・・。

参加者3名の総当たり。
使用デックはテオ&エイリッヒの青黒衰弱。

本当は青黄にしようと思ってたけど、
構築段階で行き詰って断念。


では以下れぽ↓



1戦目 初めましての方 赤青 勝ち

相手キャスターはアルフレド&タイガ。
あまり見かけない組み合わせです。
根性値高そう。

どうやらあまり大会等に参加した事が無い方のようです。
めっちゃマルクス並べられます。
マルクスⅡもいます。
マジか・・・。

逆襲時の火力だけ注意しつつ、いつもの数字攻め。
序盤は有利に攻めていけますが、突然降ってくるデストロイでベルフェゴールが焼かれます。
ある程度警戒はしてたので、被害は少なく済みましたが・・・。
そもそも赤青という色相手なので、焼きに対してはキャスティングでカバー。
マルス型に染め上げられてたようなので、こちら後攻時はかなり優位に立てたのもあり、
ヘラクレスへの相手の烈風を覚醒で防ぎ、殴りを通して勝利。

焼き対策のキャスティングは、殴られたくない方に焼かれたくないMユニットを配置という感じで。
先行時はそのユニットから殴って行くというプレイ。
後攻時はそもそも相手次第な部分もありますが、
基本的には同じです。
動かすための焼きは殴る前に打たれますし、
守るための焼きは殴ってから打たれますので、
それは相手のアクション次第といったところでしょうか。


2戦目 初めましての方 赤単 勝ち

相手キャスターはキチョウ&レイジ。
だったと思う。

1戦目の方と一緒にプレイされてる方らしく、
同じく余り大会には出たことが無い模様。

こちら序盤はケルベロスで戦う流れ。
三つ首はしませんが、ハウリングのみで数字有利を取ります。
相手は初手でログフルタップだったので、
盾でS2体のパンチを受け、素直な感じで片側キャスターのライフを削り切ります。
中盤までの殴り合いで、相手ライフ2-0でこちら2-1。
ヘラクレスへの反響烈風180点を覚醒+闇の鎧で耐え、
S2体パンチからのM1体ずつパンチに槍を仕込んで勝利。

ヘラクレス焼くにしても、本当にデストロイクラスじゃないと狙いに行けないのがなぁ。
ちなみに俺は赤単にもデストロイ積みました。
無理です。


結果ー、2-0で優勝。
順調にフォラスのホロが集まってきてます。
黒好きとしてはホロ4枚は確保したい。

制作で行き詰った青黄ですが、
殴り性能はともかく、受け性能が低すぎて途中で諦めました。
ので、色はそのままで方向性だけ変えてみようかなと。
しっくり来るものが出来たら、大会で使ってみましょうかね。

それでは、今回はこの辺りで。
【2015/09/08 23:19】 | ドレッドノート-レポート- | トラックバック(0) | コメント(0) |
9/6 ドレッドノート 白梅、西院2連戦 レポ
日曜のショップ公認2大会分のレポです。
雨降ってたけど、白梅は駐車場あるので車で行きやすいのが良い感じ。

まずは白梅のショップ公認。
参加者6名のトーナメント。
使用デックは青黒衰弱で、キャスターは上嶋さんにしようと思ったところをぐっと堪えてテオ&エイリッヒ。


では以下れぽ↓



1回戦 ばるどさん 黄黒ダミー 勝ち

相手キャスターはゲルダ&エリカ。だったはず。

序盤、ベルフェゴールやバーレー等で戦線を維持せねばならない状況に。
マリガンそこそこ頑張った割に、
初手があんまり回復しなかったのでやむなし。

ダミー相手という事で、ほぼこちらが先行。
ユニットも削れてきて戦線維持が苦しくなってきている上に、
ハンドが増えずに苦しい思いをしていたところ、
スピードチェックでヘラクレスが捲れる。
有難いと思うも、相手ギアチェンジでBをぶつけ流す。
まぁ仕方ないと思い、バーン後にまたヘラクレス。
相手もB。

oh・・・。

で、なぜかそこから4連続スピードバーン。
全部C。

おいおいおいちょっと待て・・・。
ドローソース一回も発動してないのに山札がガン削れです。
まじかよ・・・。

もう必死に耐えるゲームです。
相手は何かしらをダミーにすれば戦えるのに対し、
こちらはダミーを置くにしても、今しがたコードが山ほど削れていった状況。
どうすんねんこれ・・・。

ゴッドドローでやっとユニットを引けたと思ったらケルベロス×2。
吐きそうである。

スピードバーン祭りの後でしたが、そんな事言ってられません。
Sとダミー置いて2体ともキャストして2体とも三つ首宣言。
山札6枚めくったらザルクⅡとかの主力ユニットがごっそり落ちる。
勿論その中にヘラクレスもいる。

そうだね!
今まで引いて無かったもんね!!!


根性です。
もはや根性としか言えません。
そのターンは何とかやり過ごしましたが、
当たり前の様に次のターンも三つ首宣言です。
またヘラクレスが落ちていきます。

4枚全部落ちたね!
俺この試合ドローソース全く機能してねぇよ!!!


ハゲそうである。
何とかファストでの衰弱付与と、エイリッヒのアビリティで数字だけは有利を保つ。
幸いな事に相手キャスターが片側ライフ0になってくれていたため、
ギリギリのところで耐え、次のターンでデックアウト負けというところで、
こちらのMSSSの並びからの、S2体パンチが通り、辛勝。

絶対負けたと思った・・・運が良かったとしか表現できない・・・。


2回戦 エセ外人 赤単 勝ち

相手キャスターはツナデと、もう一人だれだっけ・・・。
忘れた。

こちら初手にヘラクレス。
さっきとは違う、なんて安心できる初手なんだ。
まるで別世界ではないか。
意気揚々とキャストしてドローします。うれしい。

試合進めてたらまたヘラクレスがスピードバーンで持って行かれます。
中盤にはギアチェンジでぶつけられて持って行かれます。

あるぇー?('・ω・`)

タヒコが場に出てる状態でめっちゃ焼かれてるんですが。
主にデストロイに。
えぇカグツチも打たれましたよ。
尚且つ先行も取れませんよ。
いや、ドローキツイのでそれはまだマシなのかもしれませんが。
焼かれる前提でハンドに眼光ガメて耐えてましたが、
流石に厳しくなってきてこちら片側キャスターを放棄。

ワンミスで焼き通った瞬間に終了するため、
キャストパターン、殴りパターンには細心の注意を払います。
終盤には両者ライフ2-0に。
この辺りで最後のヘラクレスを引きますが、キャストしてる余裕がありません。
余裕で見送ってケルベロスの弱体付与ソースに回します。
最後の最後で相手のデストロイをディスペルでキャンセルし、
S4体並びからの渾身のS2体14点パンチでログの無いタヒコに殴りをねじ込み、
ライフを1枚削る。
この1枚で、山札枚数差により、スピードチェックで辛勝。

相手がこちらの生存側キャスターのユニットに焼きを打たなかったのが、
有難かったところでしょうか。
まぁそりゃ勿論のこと、焼かれる前提の殴り方を意識してプレイしてたので、
迂闊には焼いて来ないでしょうけど、
どこかで焼きが通ってリアクション連鎖に負けてたら、
多分その時点で死んでましたね・・・。


決勝戦 Iさん 青黄 勝ち

相手キャスターはリツコ&ヒカル。だったと思う。
テオじゃなかったのだけは覚えてる。

初手ヘラクレス。うれしい。
俺、今度こそはドローするんだ・・・。

相手の初手が微妙な感じです。
キャストがMSSSな辺り苦しそうです。

カーリー、ドゥルガーが出てきますが、
単騎での120、130パンチのみSで受けて、
ウマー絡みのS2体140~170ラインのパンチだけヘラクレスで受けてリアクションへ。
相手のパンプコードは槍、蓮花しか無いのに対し、
こちらの防御コードは盾、魔風、闇の鎧と、投入枚数で勝っているのと、
ハンドにMユニットのおかわりがあるため、序盤は強気に行く感じに。
バーレー、ベルフェゴールが場に出てからは、
ひたすらファストでカーリーに衰弱を付与。
アタックラインを単騎での130に乗せない様に。
あくまでも2体での殴りを要求していきます。
アタック回数差でイニシアチブを取れているため、
無理せずに数字差で圧をかけていきます。

終盤、相手ライフ1-0、こちら2-1でスピードチェック。
相手B+でギアチェンジ無しだったので、
こちらAでギアチェンジ。
先行からMS2体殴り2回からのリアクション連鎖を制して勝利。


結果ー、トナメ全勝で優勝。
マジで1、2回戦ハゲそうになった・・・。


続いて西院の公認へ。

参加者はハシゴ勢のみ。
3名総当たり。使用デックは青単。


1戦目 エセ外人 赤黄 負け

相手キャスターはエリカ&タイガ。だったと思う。

相変わらず初手にアテナ、デストロイ、ディスペル、怒涛とかいう重いのが固まる。
S2体だけ残して5枚切ったらハンドがアテナ、メダ、メダ、アイギス、モナカ、怒涛、槍。


【急募】青単の回し方【切実】


ちなみにスピードチェックは怒涛でした。
ドローでフォボスを引き一安心。
MSSSで焼きを警戒してアイギスにメダが強化2枚つけます。
関係ねぇとばかりにフォボスを焼かれます。
ですよね!

もうほんと酷いです。
初手マリガン含めて、怒涛が序盤で3枚見えたので、
既に一発撃っており、相手の殴りに対するリアクションが盾しかありません。
A++が10枚は入っていますが、序盤で纏めて引いてしまったため、
ギアチェンジに回せる余裕がありません。
というか、ほぼ何もできません。
出来る事は耐える事だけでしたが、
本当にガチで耐える事しかできずに、削り切られて負け。

何か、本当に青単だけどうしたらいいのか分かりません。
皆どうやって回してるんだろう・・・。
青単の勝率が恐らく手持ちのデックで一番悪いんじゃないだろうか・・・。
フリーでの使用率上げるのと、構築も見直してみるかなぁ・・・。
とは言え、ある程度人のレシピも参考にしてるので、何とも言えませんが・・・。


2戦目 ばるどさん 青単ML 勝ち

相手キャスターはヒカル&アリス。
青単ミラーとかマジで自信無いわ・・・。

と、げんなりしていると、相手初手キャストがラードーン&アトラス。



!?



ヤバそう。
とりあえずラードーンの方を4体で全殴り。
相手はキャスター受け宣言。

これはもしや・・・。

次のターンのキャストで判断しようと思い、様子を見てみると、
相手の並びがアトラス、ダミー、メティス。

これS入ってないヤツだー!!!!

先日のモンコレ大阪予選や、SNE祭り等でちらほら見かけた形。
加藤ヒロノリ氏発案の、LとMのユニットのみで構成されたデック。
俺が最初に氏に見せて頂いた形は赤単でタヒコとヤマツミがはしゃぐタイプでしたが、
既に青単型も開発されていたとは・・・。


さて。
残念ですが、このデックには致命的な欠点がございまして・・・。

①Sサイズを入れていないため、先行が取れない。
②Lサイズを運用するため、片側ライフ0前提のプレイになる。

この2点です。
ではこの2点を把握した上で、このデックに対して勝利する為にどうすればいいかを考えた結果・・・

A.ライフ0側のキャスターに配置されているLサイズをひたすら4体で殴る

です。
これだけです。
相手の焼きコードにだけ注意して、ひたすらこれの繰り返しです。

まず、ほぼこちらが先行です。
これにより、こちらが先に4体全てでアタックの宣言が可能。
相手キャスターのライフが0の場合、強制でユニットで受けなければいけないため、
Lサイズが出て来る度に平均で約380点前後の火力がLに降り注ぎます。
これでLが退場すれば、相手のアタック回数がMユニットの1回だけになります。
つまりこちらのSが死にます。
ライフに届きません。

このゲームは、相手ユニット1体から発生するアタックダメージが、
例え1億点あったとしても、こちらのユニットがMS2体とも残っていれば、
殴りで持って行かれるのはS1体です。
ライフに届きません。
ライフを削られないのであれば、ひたすらLを殴ってターンを経過させていくと、
待っているのは、後攻2ドロー回数から来る、デックアウト負けです。
注意すべきは、相手の焼きコードによってこちらの場が空になる事ですが、
今回は青単というデックタイプだったため、
怒涛、アポロンのみを警戒したBP130ラインを維持する事で解決します。
つまり、
アテナ+メダ、ヘラクレス+メダの並び。
アテナとヘラクレスで300点ひたすら殴り続けます。
相手のアテナは絆が切れたら猛攻込みで140点。
それ以上はハンドを要求されるため、
メダで強化されたBP130アテナ、BP140+無敵10のヘラクレスで盤面を整えればベターでしょう。
少なくとも、青単ML型に関してはこれでほぼ勝てます。

ひたすらLを殴り、アテナ+ダミー、メティス+ダミーの並びになった時だけ、
無理せずに生存側を殴ります。
殴り続けて勝利。

コンセプトとしては面白いとは思うんですけどね。
残念ながら、対処方法がほぼ作業的になってしまうのが何とも・・・。
どちらかといえば、青よりも赤の方が頑張れるとは思いますが。


結果、1-1。
とりあえず青単を自分で使うための練習をどうにかしなければ・・・。

長くなってしまいました。
今回はこの辺りで。
【2015/09/08 00:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
9/5 ドレッドノート 京都アメ ショップ公認 レポ
大阪での大敗から色々考え、ひたすらデック作成の日々。
とりあえず青絡みは一通り作成して、一回ずつは大会で使おうという流れ。

参加者13人?の4回戦。
使用デックはテオ&ツナデの赤青ビースト。

以下れぽ↓



1回戦 初めましての方 青黒衰弱 負け

相手キャスターはテオ&エイリッヒ。
だったと思う。

序盤から激しいリアクションの打ち合い。
何とか制して踏ん張りますが、お互いハンドが2枚とかになる。
中盤までは基礎値差によるハンドリソース要求を繰り返し、
何とか持ち直して殴りへ。
ヘラクレス、カス&ポルの130ラインを全力で使う感じ。

しかし序盤以降、細かいリアクションコードを引けず、
デストロイぶっ放したりでお茶を濁す。
ユニットもそこそこ削れてきており、見切りをつけて勝負に出る感じに。
キャスター受け宣言で双方ライフ1-0。
ギアチェンジで先行を取ったはいいもの、
魔風も眼光もまだ有るであろう状況。
ハンドにデストロイがあるものの、打ったらログフルタップ。
かといって、ゴッドドローしても眼光への回答を得られそうに無かったため、
意を決してデストロイぶっぱ。
結果、デストロイが通るも、その後の3体殴りを眼光、覚醒、魔風、から
ゴッドドロー>闇の鎧で防がれ、こちら覚醒なくそのまま敗北。

うーん、仕方ないのかな。
こちらがゴッドドローしても、アタッカーの内1体は足柄で、
魔風一発で消滅。
必要だったのは槍、槍とかでしたが、
それでは相手ユニットが2体いる場合では通らない。
眼光と魔風の打ち方をミスってくれれば・・・なんて都合の良い話にはならないだろうからなぁ。
難しいですね。


2回戦 初めましての方 黄単 勝ち

相手キャスターはリツコ&シダルタ。
だったと(ry

大体先行取られる感じ。
先にSを削られるも、ヘラクレス単騎パンチとかで素直な感じに揺さぶりに。
相手のS2体の殴りは積極的にMで受けてリアクションへ。
M2体よりS2体の方が火力出ませんしね。
盾、金剛で捌いていき、影響無さそうなところでデストロイぶっぱってライフを削りに行きます。
数字で勝ってる時は数字に物を言わせて、相手のハンドを削る感じ。
相手のインドラをガメてたディスペルでキャンセルして、有利に。
スピードチェックで相手にBが捲れたのを見計らって、Aで先行をもぎとり、
素直な感じに殴って勝利。

カーリーやカルティケーヤⅡは単騎で130ライン乗せて来るので脅威なんですが、
前者はともかく、後者は受け性能が無いのが残念でならないですね・・・。


3回戦 初めましての方 赤青 勝ち

相手キャスターはユイ&ヒカル。
反響型の様です。

序盤からウズメが能力打って来たりと、相手が全力です。
こちらも全力で金剛打ったりで耐えます。
お気づきかもしれませんが、初手で金剛2発撃てるって事は、
こっちの場は割と残念なユニットの並びです・・・orz

アポロンを序盤で2ターン続けて打たれて、割とヤバい感じにはなりましたが、
基礎値で勝ってるため、ライフが削られるのは1枚ずつ。
大きな損害は無いので、落ち着いてユニットを並べます。
中盤でヤマトタケルを引き、こちらも殴り以外の選択肢を獲得。
相手のSを削り、MS2体パンチを要求していく流れ。

相手のライフを1-0まで持って行き、
次のターンでギアチェンジ前ゴッドドローを敢行し、先行を取りに。
MS2体パンチ2回からのリアクションを制して勝利。

ギアチェンジって本当に重要だなぁ・・・。


最終戦 初めましての方 黒単ダミー 勝ち

相手キャスターはゲルダ&ゴッドハルト。
ていうか、ベストカップル戦の2位の人らしいです。
つまりダミー全一か・・・ッ!!

なんかローダーがかっこよさげです。
いいなぁ。

対ダミーは、
ネビロス等のネームドをコードなりアビなりで焼く、というのがありますが、
今回の赤青には焼きがデストロイとヤマトタケルしか無いため、
主に殴りで対処していく形に。
勿論の事バティンが出て来るのですが、
関係無いとばかりにバティン側を殴ります。
ダミーがブレイクしてバティンがパンプしても、実際関係無いので。
基本的にSサイズが少ないダミー相手の時は、ある程度安定して先行が取れるので、
序盤は忠実に殴って行く感じ。
先に殴られても、殴られた側がパンチ通りそうな方に単騎パンチを続けて、
リターンを得られるように。
相手の残ログを見計らってデストロイをぶっぱって、ディスペルを頂きます。
5ログ寝て頂ければ、とりあえず眼光は無いので。

詰めでSを1体しか用意できなかったものの、
槍と覚醒で殴りを押し込んで勝利。



結果ー、3-1。
優勝は1回戦で当たった方。
おめでとうございます。

帰り際に「今度はもうちょっと上手くデストロイ出来るように頑張ります」って言ったら、
「いやもうあれホントやめてください」とぐったり言われたのが印象的でした。

デストロイはヤバいですね。
何で無色クラスタで出したのか分かりません。
これで全色がインドラ級の焼きを積めるようになってしまった・・・。
黄色の特権で良かったと思うんですけどね。
青単にこれ以上殲滅力渡すって、洒落にならんのですけども。
黄色相手ならそりゃ警戒できますけど、
これ全色って、警戒できませんよ。
コードに採用するカードで枚数調整の結果迷ったら、
とりあえず積んどいていいカード。
不利な状況でもひっくり返せる可能性があるのは本当に大きい。


土曜日はこの1大会のみ。
日曜は2大会ハシゴしましたが、
記事にするのはまた明日かな。

それでは、今回はこの辺りで。
【2015/09/06 23:45】 | ドレッドノート-レポート- | トラックバック(0) | コメント(0) |
8/30 ドレノフェスタ2015in大阪 一人反省会
ヴォッコヴォコでしたorz


間違いなく調子に乗ってました。
余裕で環境に置いてけぼりにされてました。

使用したのはヴアル軸のケーファー型黒単。
結果は1-5。
あまりにもひどい。

アタックラインの増加に気付けず、終始ハンドと盤面との戦いでした。
そりゃそうですね、気付けてないんですから。

前日にES氏宅に泊まり込みで色々試したにも拘わらず、
最後まで黒単か赤青かを悩んでて、ノリと勢いで黒単を選んでしまい、
結果、後悔のみが残る大会となってしまいました。
フリーで使った、選ばなかった方の赤青は今日の今日まで無敗だというのに・・・。

プレイも雑でしたし、もはやいいところは全く無いレベルでした。
折角チームを組んで頂いたES氏、千里氏には詫びても詫びきれません。

しかし、前向きに考えれば今回の大敗は自分的には良かったと思います。
ここまでズタボロにされたからこそ、やる気も出るというもの。
今回の反省を活かし、また一からコツコツと頑張って行くこととします。

めげる様な精神は持っておらんのです。
ともあれ、次の機会の目標は勝ち越しと致しましょう。

また地道にがんばろう。
【2015/09/01 22:05】 | ドレッドノート-レポート- | トラックバック(0) | コメント(0) |
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