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Author:ちま
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モンコレ 竜鳴を考える。
ふと思い立ったのと、
自分のモンコレ全国が終戦したのもあって、
最終期で最も調整して使用した竜鳴の考察を記事化して補完することに。

以下は自分の主観を根幹として構築した考察である。
また、前提として考察対象は自身で組んだタイプのデックとする。
つまりこれ→http://idukikusagami.blog42.fc2.com/blog-entry-534.html

竜鳴のデックタイプと、
環境上位4種デックとのメタ的相性を考察。


○デックコンセプトとしての立ち位置

前提として挙げた竜鳴のデックコンセプトは、
「電車道で本陣を落とすデック」である。
基本的に、目標への最短ルートを選んで、常に全力対抗で倒すデック。
「展開して盤面を~」とか、「自軍領土でじっくり受けて~」
等の運用の仕方をするものではない。

「極力こちらが消耗するような戦闘の回数を増やす事無く、
可能な限り少ない戦闘回数で速やかに相手本陣を陥落させる」デックである。

よって、トーナメントよりスイスドロー向きのデックとなる。

ただし、従来のワントップ型とは違い、英雄4種が各々パーティを組めるため、
攻めるパーティと守るパーティを用意できる。
この「2パーティ容易できる」というのが竜鳴の強さだと思う。

誰しもミノとの試合で、銀2体のパーティを組まれるのは嫌だと思う。
それは銀2体が単純に強力なパーティだからである。

その銀2体より早くて、同等の火力があって、それ以上の対抗枠数を持つパーティが、
英雄のみとはいえ、戦場に2パーティ並べる事が可能。
この時点で、竜鳴の強さは容易に把握できると思う。
竜鳴とは「そういうデック」である。

以下は環境上位4種のデックタイプとのメタ相性考察に入る。


○対ミノタウロス

前提として上げたレシピではやや不利。
妖精のパウダーが3枚で五分。

如何に突破力に長けた竜鳴であっても、
ミノタウロスのタフネス相手は、すんなり勝たせてはもらえない。
先述した通り、こちらが消耗する戦闘回数は極力減らしていきたいが、
スペル環境に於いてアイテム単のみに許された特権であるスクロール5枚積みと、
各種防御系カード合計9枚に加え、対抗強制力の高いトマホークの存在。
殴りきれなければ落とされるディフェンダー火力に、
4レベル帯=防御ライン4点という規格を外れた英雄2種と金閣、
更に基礎値を上げる戦斧、即時可能4レベ帯パンプカード規格外の迷宮守備。
ここに同時攻撃発生確率上昇の銀閣と、基礎値によるダイスファンブルの可能性を加味すると、
どう控えめに見積もっても決して有利とは思えない。

かと言って不利かと言われればそうでもなく、
唯一ドラグーンドライヴの耐性付与を無視して、攻勢性能を上げる事が可能な相手であり、
妖精のスクロールによる行動完了効果も防御面で活躍する。
戦闘回数を増やさずに相手本陣へ辿りつく手段として、飛行ユニットが多いという利点もあるし、
単純な対策カードとしてアルドランス+聖斧隊等も有効。
要所で相手の対抗をパウダーでキャンセルできれば、充分戦える相手である。
戦斧のダメージ範囲内のユニットがほぼ居ないのも利点か。

結論として、パウダーの枚数如何で竜:牛=4.5:5.5~5:5内のブレ幅で収まると思われる。


○対亡霊

現状ではあまり上位に食い込んできていないが、
デックとしての強さ、爆発力の高さは無視できないものがある亡霊。
個人的には対亡霊は竜鳴有利を推す。

手札枚数を基礎値に換算できるため、一般的な亡霊の護法陣採用率から計算して、
支配最大値でクィーン=13/13、ゴースト=10/10、グルーミィ=防御値10。
相手ターン中の魔導円成功やホラーの手札帰還によって、ここに+α修正。
さて、問題はここである。

基本的に亡霊の手札ブーストは、亡霊側のメインフェイズ中のみである。
よって、竜鳴ターン中に亡霊側の手札がとんでもなくブーストする、という事はほぼ無い。
竜鳴側がホラーのパーティに戦闘を仕掛けた時のみ、亡霊側の手札ブーストが発生するが、
その手札ブーストが発生した時点で竜鳴側の進軍が成功している事となる。
カード1枚1枚の得手不得手や、対策カード枚数がどうこうではない。

対亡霊は、如何に自軍ターン中に亡霊側を攻めて殺せるか、
如何に亡霊側ターン中に亡霊側の攻めをいなせるか、である。

これは亡霊側も同じことが言える。
つまり、対亡霊は(竜鳴使用時に限らず)自分も相手も、お互い捌きあいに終始する。

爆発力の高さ、戦場支配力の高さは亡霊が優位に立つが、
火力水準値と対抗数、速度の面では竜鳴に軍配が上がる。
先述した通り、クィーンやグルーミィの支配最大防御値は13と10であるが、
竜鳴側の英雄パーティは槍込みで攻撃値14を叩きだす。
亡霊側に対して対抗を強制でき、1手先に動かせる事が可能。
また、速度を重視したコモン多めのパーティでも、基本的に竜鳴側が速度で勝っており、
コモン8体でもパーシヴァル+アルヴィト+槍と同速、
シャーウッド上なら竜鳴側が+2差上回っている上に、
小物対策として聖斧隊が飛行で飛び回れる。
また、これはプレイング面の話になるのだが、基本的に竜鳴は展開しないため、
ホラーによる波状攻撃からのクィーンパンプは左程脅威ではなく、
更に亡霊側の進軍を許すパーティ数を意図的に用意しないことも可能。

とはいえ、万能対抗の要であるルーンジャベリンやサンバーストのファンブル率や、
妖精のパウダー、グラヴィトンと言った牛対策の無駄カード化はどうしようもない。
敗北パターンの最たる原因は、それらのカードのまとめドローや、
ダイスファンブルからの、相手魔導円超展開による圧殺負けだろう。
しかしそれらを考慮しても、開幕から脇目も振らずに毎ターン敵軍②を攻める竜鳴は、
亡霊側としては最も当たりたくない相手の一つだとは思うが。

防御系カードの種類と、採用枚数だけで言えば牛より亡霊の方が多いのだが、
カード性能が亡霊の方がやや低く、亡霊の支配最大防御値は火力水準値でクリアしているため、
突破自体は対牛よりも楽である。

以上から、竜:亡=5.5:4.5を推す。



ちょっと文字数が多くなってきたので、
続きはまた後日。
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【2014/08/18 21:44】 | モンコレ-カード考察- | トラックバック(0) | コメント(0) |
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